不器用な男



そんなことをしているうちに
京都イオンについた


真っ先に座れるとこを探した。

やっとの思いでみつけて3人で並んでいると
今度ゎ勲が1人で通行人を人間観察をして
ぼろくそゆーてるのを
晴香ゎ笑いながら『やめたげて』
と、とめていた


そして、眠くなった晴香ゎ
勲のほうを頭にして椅子に寝転んだ。
すると、勲ゎ晴香のつけまつげを
取ろうと晴香をいぢめてきた。

晴香ゎ眠たいけど取られたくないから
必死に抵抗をしてしばらくすると
勲が『あのおっさん、はるのパンツ
みよーとしとるで』
と、言い出したので晴香ゎ慌てて座り
たわいもない笑いで過ごしていた。