「…あ、」 あたしてちってカップルに見えてるんだ…。玲さんと、あたしが恋人同士。廉とあたしはカップルに見えてるんだろうか… 「じゃーそうしようか、葉月。専用メニューにしてもらおっか?」 「えっ!?あの、はい!?」 「じゃあ、専用メニューでお願いします」 玲さんは勝手に話を進めてて、気づいた時にはカップル専用メニューの中から注文されてた。 店員さんは『かしこまりました~』っと言って帰ってしまってた。