「橘京香さん、俺と結婚してください。」 そう言って頭を下げている。 「・・・はい、よろしくお願いします。」 「やった~!!!!」 修二さんは思いっきり私に抱きつき、キスをしてきた。 「それと・・・」 そう言って、花束を渡された。 「これは大地から・・・」 「大地?そう、ママおめでとうだって。」 花束に入っていたメッセージカードを見せてくれた。