君じゃなきゃ、だめなんだ。



秀夜のぬくもりが体に伝わってくる。


「もうぜってー離さないから。

里花が俺の事嫌いになっても離さないぞ。

覚悟しとけよ〜」



「あたしだって。

ぜったーいに秀夜のこと離さないよ!



秀夜…大好きっ」




「っ………///


俺だって大好きだ。


いや、愛してる。」