桜の下で。

土「お前ら!うるせぇよ!」

・・・しーん

静寂を破ったのは、零だった。

零「土方さんが来たので、説明します。私のこと、そして、テレビというものについて」

ちょっと、ぼけてみたんだけど、みんな真剣な目でみてるっっ(汗


零「私は……。
未来から来ました。嘘ではありませんこの小銭と携帯が証拠です」

私は、お財布と携帯を取り出した。
皆がみている間、私は、皆を見渡していた。


…うん。土方さん以外信じたようだ
あとは土方さんをどうやって信じさせるかだな

私は、気配を消して土方さんの耳元に口を近づけた。

零「梅の花 一輪咲い「うぎゃあ!!」

零「まだ、途中ですよ。はぁー。もう一度、最初から「いいから、いいから!」


土方さんは、必死に零をとめていた。

零「だって、信じてないでしょう?」


さめた目で土方さんをみていたのは、無意識だ。

土「大丈夫。一応、俺も信じた。」


あまり、納得がいかなかったのか、ふてくされた顔で、天井を見ていた。