学校に行っても しんちゃんの事を我慢するだけの生活で つらくてつらくて 泣きそうだった。 いつもグチを聞いてくれていたのは モ○ゲーで知り合った ホストの人だった。 あたしはいつしか この人の事を 『けいちゃん』 って呼ぶようになっていた。