キミの隣にいたい。


さっきよりは、だいぶ楽になった。


うちは、エレベーターで教室に行った。






ガラッ…



「優輝くん?」




いない。


帰ったのかな?





あ、手紙。



うちの机の上には、手紙が置いてあった。





【優希菜さんへ】

手当てしてもらったかな?


脚、大丈夫?


優希菜さんが、日直の仕事やらなくてもいいように


俺が終わらせたから、帰っていいよ。


お大事にね☆


梅田 優輝。