「うん…行こう」 あたしも疲れたや… 「…潤。ちょっといい?」 「…うん」 あたしだけを引き止めた理央 たぶんさっきの話の事でしょ 「先に行ってて!あたし話して来るから」 みんなにそう告げて理央についていく 寮の廊下を少し歩くと小さな広場がありあたしたちはそこにあったソファに腰かけた