絶対好きになんてならない!!!!





「自信満々なとこ悪いんだけど」






「ん~?もう好きになっちゃったりした?」






オトす気満々の谷上に最高の笑顔を向けて言った






「あたし、アンタみたいなの一番キライ」





谷上がその一言に目を見開いた






「ていうか、アンタじゃなくても惚れたりしないんだけどね」







クスクス笑いながら部屋にあった飴玉を口に放り込む