「自信満々なとこ悪いんだけど」 「ん~?もう好きになっちゃったりした?」 オトす気満々の谷上に最高の笑顔を向けて言った 「あたし、アンタみたいなの一番キライ」 谷上がその一言に目を見開いた 「ていうか、アンタじゃなくても惚れたりしないんだけどね」 クスクス笑いながら部屋にあった飴玉を口に放り込む