絶対好きになんてならない!!!!

……余計やりたくなくなった




谷上が立候補してからやりたいという女子が続々と出てきた




せいぜい王子様と一緒になれるように頑張ってくださいな




全く興味がないあたしが寝ようかなぁと思い始めた頃





「じゃあ、俺が女子を推薦してもいいかな?」








谷上がいきなりそう言いだした