絶対好きになんてならない!!!!





「あ~、気分悪ッ」



ガンガンと前の席を蹴る




「もう!沙羅ちゃん、そんな怒んないでよ。せっかくの可愛い顔が台無しだよ~?」







「カグもやっぱりあーいう奴が好きなの?」





そう聞くと、ん~と少し考えたようにしてから





「興味ないや」




ときっぱり言った