フラットとシャープ

『石田ゆかりの撮影がある日に私も大阪に行くから、その日の夜にでもご飯食べに行こうよ!』


「いいね!楽しみだなぁ〜。じゃあ、あたし良いお店リサーチしとくね。」


『よろしく!そしたら、ごめんけど明日早いから電話切るね。』


「うん、おやすみ〜。」


『おやすみ〜。』


電話を切ったあと、由美子も眠りについた。今夜は、良い夢が見れそうだと思った。