コンビニのはな

そのよる

アキオはワンタのからだをあらいながら うれしそうにいいました

「ワンタ よかったな あのタンポポをとられなくてすんで」
「わん わん」
「タンポポがたねをつけたら あのてんちょうにおねがいして たねをわけてもらおう そして いえのはちうえにうえて まいにちみずをやろう」
「わん わん」
「よし あした もういちどコンビニによろう」
「わん わん」

アキオとワンタは あしたのことをたのしみにしながら そのひはぐっすりとねむりました