ぼやぁと目を開けると木の鉄格子。
捕まった系?
太陽の光が窓の微かな隙間から除く。朝になったのか…
腕は…拘束されてない!!!!
やった。
刀は…やっぱし取られたか。
「お嬢ちゃん、起きたかい?」
目の前には緑のアーミーな服の美男子。
「だれ?」
「君を発見した人。で気を失わせた人。君は信玄様を殺しにきたのかい?」
優しくきいたつもりか、目は笑っていない。なんか…怖い?
「自分は刹那と申します。あなたは?」
「猿飛佐助だ。猿飛でいいよ。」
猿飛佐助…あの忍者のか?
さっきの質問に答えろと言うように自分の目を見る。
「私、織田信長の暗殺に着ました。ですが、道が分からなくて…」
ふーん、と鼻で答える。
「出して貰えませんか?」
「御館様が決めるからな…」
すると、コツコツと足音。
「佐助、起きたか?」
さっきの赤い服の美青年だ。
「幸村様!」
真田幸村か?…多分…。
殺し屋だから授業中寝てたかんな…まぁいっか。
「君…女の子だよね?凄いね?成助殺したんだよ?」
え?今なんて?
自分、いや僕は男だぞ?まぁ女の子のが優しくされるからな…
女の子になりきろう…
「そうですか?で、出してもらえるんですか?」
フフッと曖昧に笑う幸村。
「君の協力次第。」
そう言うと、刀を取り出した。
「明日、川中島で上杉とやりあう。手伝ってくれないかい?」
は?
意味分からない…
敵か味方か分からない人に任せるか?
まぁ、いっか…でれるし。
「いいよ?その代わり出してね?」
そう言うと武田信玄に挨拶で城の最上階に行くからとか言われて手を引かれる。
最上階には厳ついおっさん…
なんか、いろいろオーラが厳つい。
「あの…「信玄様、例の者を連れてまいりました。」
すると、信玄?は私改め僕をみる。
「貴殿が武田信玄様ですか?」
「いかにも、我は甲斐の虎こと武田信玄なり。そなたはみたところ甲斐の民では無いな?」
うわぁ、声まで厳つい…
おっさん、甲斐の民では無い事ぐらい分かろうよ?
「えと、私は…南の方から織田信長の暗殺に派遣されまして…」
嘘でーす(>_<)てへ(^_-)みたいな?
「どこだ?」
低くうねる声が怖い…虎だ…
「それは言えません。仕事なんで。でも貴方々の敵では無いですよ。」
あぁ、目が怖い…
神様ぁ…
「手伝ってくれれば此処に泊めよう。謝礼金もだすぞ。」
まぁ良いけど…
何手伝うの??
「いいですよ?何を手伝えば?」
ふぅーと息をはき、ゆっくり説明する。
明日、上杉謙信と第三回川中島の戦いをやるらしい。それの手伝いだ。
「…いいですよ。殺りましょう。」
それから、牢屋ではなく
広い部屋に案内された。
「広っ…。」
「一応客だからね~」
と猿飛。
「着物…みたいなの貸して。あ、男物」
「男物??お嬢ちゃんが?!」
いーから、と急かしてもって来させると猿飛の目の前で脱ぎ始める。
「お嬢ちゃん!辞めてくれよ!男だぞ?」
赦那は上を脱ぐと
「私……いや俺、男だし…」
…ポカンと突っ立ってる猿飛を目の前に更に着替えていく。
「ねえ、着物まだ?」
猿飛は目線を上下左右に動かすと
「ごっごめん!いまもってこさせるね!」
捕まった系?
太陽の光が窓の微かな隙間から除く。朝になったのか…
腕は…拘束されてない!!!!
やった。
刀は…やっぱし取られたか。
「お嬢ちゃん、起きたかい?」
目の前には緑のアーミーな服の美男子。
「だれ?」
「君を発見した人。で気を失わせた人。君は信玄様を殺しにきたのかい?」
優しくきいたつもりか、目は笑っていない。なんか…怖い?
「自分は刹那と申します。あなたは?」
「猿飛佐助だ。猿飛でいいよ。」
猿飛佐助…あの忍者のか?
さっきの質問に答えろと言うように自分の目を見る。
「私、織田信長の暗殺に着ました。ですが、道が分からなくて…」
ふーん、と鼻で答える。
「出して貰えませんか?」
「御館様が決めるからな…」
すると、コツコツと足音。
「佐助、起きたか?」
さっきの赤い服の美青年だ。
「幸村様!」
真田幸村か?…多分…。
殺し屋だから授業中寝てたかんな…まぁいっか。
「君…女の子だよね?凄いね?成助殺したんだよ?」
え?今なんて?
自分、いや僕は男だぞ?まぁ女の子のが優しくされるからな…
女の子になりきろう…
「そうですか?で、出してもらえるんですか?」
フフッと曖昧に笑う幸村。
「君の協力次第。」
そう言うと、刀を取り出した。
「明日、川中島で上杉とやりあう。手伝ってくれないかい?」
は?
意味分からない…
敵か味方か分からない人に任せるか?
まぁ、いっか…でれるし。
「いいよ?その代わり出してね?」
そう言うと武田信玄に挨拶で城の最上階に行くからとか言われて手を引かれる。
最上階には厳ついおっさん…
なんか、いろいろオーラが厳つい。
「あの…「信玄様、例の者を連れてまいりました。」
すると、信玄?は私改め僕をみる。
「貴殿が武田信玄様ですか?」
「いかにも、我は甲斐の虎こと武田信玄なり。そなたはみたところ甲斐の民では無いな?」
うわぁ、声まで厳つい…
おっさん、甲斐の民では無い事ぐらい分かろうよ?
「えと、私は…南の方から織田信長の暗殺に派遣されまして…」
嘘でーす(>_<)てへ(^_-)みたいな?
「どこだ?」
低くうねる声が怖い…虎だ…
「それは言えません。仕事なんで。でも貴方々の敵では無いですよ。」
あぁ、目が怖い…
神様ぁ…
「手伝ってくれれば此処に泊めよう。謝礼金もだすぞ。」
まぁ良いけど…
何手伝うの??
「いいですよ?何を手伝えば?」
ふぅーと息をはき、ゆっくり説明する。
明日、上杉謙信と第三回川中島の戦いをやるらしい。それの手伝いだ。
「…いいですよ。殺りましょう。」
それから、牢屋ではなく
広い部屋に案内された。
「広っ…。」
「一応客だからね~」
と猿飛。
「着物…みたいなの貸して。あ、男物」
「男物??お嬢ちゃんが?!」
いーから、と急かしてもって来させると猿飛の目の前で脱ぎ始める。
「お嬢ちゃん!辞めてくれよ!男だぞ?」
赦那は上を脱ぐと
「私……いや俺、男だし…」
…ポカンと突っ立ってる猿飛を目の前に更に着替えていく。
「ねえ、着物まだ?」
猿飛は目線を上下左右に動かすと
「ごっごめん!いまもってこさせるね!」
