また明日 -君と僕の約束-

俺は立とうとする。

「あ、待って!」

ん?

「その・・『また明日』・・・。信じて・・・いいよね・・・?」

あ・・・。

「・・・いいに決まってんだろ!」

安心したようにほほえむ優奈。

「うん。じゃ、また明日。」

保健室を出る俺。

優奈、大好きだ。

忘れんなよ。
忘れんなよ。絶対。

たとえ、俺が...いなくなっても。