また明日 -君と僕の約束-

ベットの側にこしかける。

スースーと寝息をたてる優奈。

目の下にクマがある。
目も腫れてる。

優奈・・・。

優奈、ごめんな。ごめんな。

優奈をそっと抱きしめる。

細いな・・・。
これ以上強く抱きしめたら、壊れてしまいそうで怖い・・・。

「・・あ・・れ?しゅん・・と・・ぉ?」

「あっ。目、覚ました?」

「うん・・・。しゅ・・・んと・・・なんで?」


優奈は、俺の腕を押し返すように顔を上げる。