近くのファミレスに入る。
怒られたりすんのかな、今回のこと。
「あの、優奈から聞きました。」
「あの、あれは、優奈のこと嫌いになったわけじゃなくて、その・・」
優奈のこと嫌いになったわけじゃないんだ、ってゆう
俺の必死の弁解
「はいッ!わかってます!
本当にありがとうございますッ!」
「へ・・?」
想像もしていなかった言葉に驚く。
「あ。ありがとうございます、って言ったら、何か変ですけど、
私たちも、最近思ってたんです。」
何て何て?
「優奈に、もっと自信もってほしいなぁーって。」
「あ、自信なくしちゃったのは、私のせいかもしれないんですけど・・・。
あの、優奈いじめたたの私なんです!
ごめんなさい!」
あぁ。
「優奈から聞いてるよ、真裕でしょ、君。
優奈さ、君のせいで泣いたけど、今は君のおかげで笑ってるから。
プラマイ0、ってことで!」
まぁ、許すわけじゃないけど、優奈が今楽しそうなのは、間違いなくコイツのおかげでもあるから、そこはホント感謝。
