「そういえば、優奈って、山本くんと付き合ってるんだっけ?」
「え・・・えっと。」
とっさに否定できない自分に苦笑。否定しちゃうのがもったいない、って思っちゃうんだよね。
・・なんて、春斗も思ってたらいいのにね。
「なんか、意外な組み合わせよねー。真逆、っていうか。」
確かにねー。
「優奈っ!まいかっ!おはようっ!」
「真裕~ぅ!おはよん♪」
「ねーねー、今日の放課後、3人でどっか遊びに行かないっ?」
「行く行くっ」
まいかちゃんがすぐ反応する。
放課後は、春斗と帰るんだけど・・・。
「優奈は?」
「私はっ・・・。」
春斗と帰るのがすごい楽しみ。でも、真裕たちとも遊びたいし・・・。
「放課後までに考えとくねっ。」
昼休みか何かで春斗に会えたら、話してみよーっと。
友達に遊びにさそわれたんだ、って言ったら、春斗、『クラスで楽しくやってるんだな』って安心してくれると思うし。
春斗は多分、優しく送り出してくれると思うから。
「え・・・えっと。」
とっさに否定できない自分に苦笑。否定しちゃうのがもったいない、って思っちゃうんだよね。
・・なんて、春斗も思ってたらいいのにね。
「なんか、意外な組み合わせよねー。真逆、っていうか。」
確かにねー。
「優奈っ!まいかっ!おはようっ!」
「真裕~ぅ!おはよん♪」
「ねーねー、今日の放課後、3人でどっか遊びに行かないっ?」
「行く行くっ」
まいかちゃんがすぐ反応する。
放課後は、春斗と帰るんだけど・・・。
「優奈は?」
「私はっ・・・。」
春斗と帰るのがすごい楽しみ。でも、真裕たちとも遊びたいし・・・。
「放課後までに考えとくねっ。」
昼休みか何かで春斗に会えたら、話してみよーっと。
友達に遊びにさそわれたんだ、って言ったら、春斗、『クラスで楽しくやってるんだな』って安心してくれると思うし。
春斗は多分、優しく送り出してくれると思うから。
