「こうやって毎朝一緒に登校してんだから、説得力ないだろ。」
とか言ってるけど、本当は、嘘だ、ってて訂正しちゃうのがもったいない気がしてきちゃったからなんだよね。
なんて、優奈に言ったら、どんな顔をするんだろうな。
「俺が優奈守るから。付き合ってる、って方が、都合よくね?」
「えー。でも、もう皆と仲良しだし、守ってもらわなくても・・・。」
「優奈を守りたいの!」
「え・・・。」
うわ、俺、何言ってんの!?うわーうわー 優奈、ドン引きしちゃったかな。うわー。
「・・・ありがと。じゃ、守って?」
あー…。その顔、反則だろ・・///
すっげー、かわいい・・・。
「お・・おぉ・・・///」
「じゃ、また放課後。バイバイ☆」
そう言って手を振った優奈。
優奈は、クラスメートらしき人と一緒に階段を上って行くけど、
その顔は真っ赤で・・・。
優奈は一度振り返って、俺に照れたように笑って、また階段を上って行った。
そのしぐさはすっごく可愛くて、コイツを本気で守りたい、と心から思った。
とか言ってるけど、本当は、嘘だ、ってて訂正しちゃうのがもったいない気がしてきちゃったからなんだよね。
なんて、優奈に言ったら、どんな顔をするんだろうな。
「俺が優奈守るから。付き合ってる、って方が、都合よくね?」
「えー。でも、もう皆と仲良しだし、守ってもらわなくても・・・。」
「優奈を守りたいの!」
「え・・・。」
うわ、俺、何言ってんの!?うわーうわー 優奈、ドン引きしちゃったかな。うわー。
「・・・ありがと。じゃ、守って?」
あー…。その顔、反則だろ・・///
すっげー、かわいい・・・。
「お・・おぉ・・・///」
「じゃ、また放課後。バイバイ☆」
そう言って手を振った優奈。
優奈は、クラスメートらしき人と一緒に階段を上って行くけど、
その顔は真っ赤で・・・。
優奈は一度振り返って、俺に照れたように笑って、また階段を上って行った。
そのしぐさはすっごく可愛くて、コイツを本気で守りたい、と心から思った。
