不思議の国から来たタケイシ。

すると突然、窓から眩しい光が差した。

「ううっ!なんだ!?」

するとタケイシは
「みく…お迎えきちゃった。」

「え!?」

そう言い、タケイシは席を立った。

「ちょっと!どこいくの⁉」

タケイシは黙ったまま店をでた。

私は荷物を持ち追いかけようとした。

「お客様!お支払いを!」

「あ、すいません!あ、おつりはいいです!」と歯を食いしばり
店をでた。

「ちょっと!タケイシ!どこいくの!」

私は全力で追いかけた。