それから数分間はお互いに無言で 張り詰めたような空気感だったけど 学校につく頃にはだいぶほぐれた。 「それでね、うちのママがね ホントにひどいの! 少しでも礼儀を乱すとすっごい怒るの‼ もぅやだ〜」 「仕方ないじゃん、お嬢様?」 「お嬢様って言わないで〜‼」 いつもの私達だ・・・! よかったぁ。