秀人「何すんだよっ!」 もう勝ち目はないのに威勢が良いこと。 詩乃「何って。縛ってるだけだけど?いけないの?(黒笑)」 ビクッ 少しだけ殺気だしただけなのにビビってるし(笑) 私は、あるところに電話を掛けた。 詩乃『もしもし?渚くん?私のお兄ちゃんを撃ったやつを×××に縛っといたから連行してくれる?』 皆さんはもう分かったかな? 渚くんは、知り合いの刑事さんなのです。