詩乃「秀人…」 私は少しずつ、秀人に近付いた。 秀人「お前が藍蝶なんて聞いてね〜ぞっ」 それが? 言う必要なくない? 詩乃「叶多にぃは、私の前の藍蝶の総長だったけど?」 いくら、秀人が叶多にぃの友達でもこれは知らなかったでしょ? 藍蝶の皆は、トップシークレットだから。 秀人「っ!!」 秀人の顔は、だんだんと真っ青になってきている。 藍蝶を敵に回しちゃったからね。 シュルッ 私は、持ってきた縄で秀人を縛った。