落ち着くために 1人で、 深呼吸して 胸のドキドキを抑える。 「あのね………」 「うん」 ゆっくり、さっきの話を始めた。 「あたし、基夜とさよなら、したよ」 「え?」 驚いてる相澤くんにあたしは続ける。