男嫌いな演技上手

朝起きると、お母さんはいなかった。

置き手紙に書いてあった…

どうしても一緒に住みたい…と

もう嫌だった。

でも、私にはどうにもできないから…

学校にいくと、水城が

「どうしたの?」

と言ってきた。
嬉しかった。変化を少しでも気にしてくれてることがわかったから。


そこで、我慢できなくなってしまった。