「そいえば神谷よく場所わかったね。」
そうだよ、大変だったんだぞ!(精神的に)
「合コン行ったって聞いたからさ。
お前男苦手じゃん。一応迎えにいってやろうかと?
そしたらお前と一緒にいた女がカラオケから出てきたから美希菜のこと聞いたんだよ。そしたらいないとか言うし、勝手にかえったっていってたから危ないかなーって思ってたらさ、お前がラチられんの見てたヤツがいたからソイツに聞いた」
「あ、そうなの?ありがと。あとはなし長いわ」
……
「お前が聞いたから話したんだろ!」
「ごめんごめん。冗談だよ。ありがと。でも神谷も男だよねー」
「他のよりなれてるんだからまだマシだろ?」
「うん。」
「随分今日は素直ですね。」
「一応助けてもらったしね~。」
そういいつつ、マンションについたのでさっさとエレベーターに入っていく美希菜。
俺もそのあとにつづく。
部屋が隣ってのも便利だな…
そう思っているとエレベーターがついた。
これまた美希菜がさっさとそとにでていく。
そしてさっさと歩いていく。
俺、視界の端にも入ってなくね?
と、思ったら。
「じゃあ神谷!今日はありがとね。」
お礼を言われたから少し顔が赤くなってしまった。
「おう」
「じゃ、またね!涼介」
そういって美希菜は家にはいっていってしまった。
神谷が「涼介」とよんでもらえたことに顔を真っ赤にしているとは知らずに。
……~///
そうだよ、大変だったんだぞ!(精神的に)
「合コン行ったって聞いたからさ。
お前男苦手じゃん。一応迎えにいってやろうかと?
そしたらお前と一緒にいた女がカラオケから出てきたから美希菜のこと聞いたんだよ。そしたらいないとか言うし、勝手にかえったっていってたから危ないかなーって思ってたらさ、お前がラチられんの見てたヤツがいたからソイツに聞いた」
「あ、そうなの?ありがと。あとはなし長いわ」
……
「お前が聞いたから話したんだろ!」
「ごめんごめん。冗談だよ。ありがと。でも神谷も男だよねー」
「他のよりなれてるんだからまだマシだろ?」
「うん。」
「随分今日は素直ですね。」
「一応助けてもらったしね~。」
そういいつつ、マンションについたのでさっさとエレベーターに入っていく美希菜。
俺もそのあとにつづく。
部屋が隣ってのも便利だな…
そう思っているとエレベーターがついた。
これまた美希菜がさっさとそとにでていく。
そしてさっさと歩いていく。
俺、視界の端にも入ってなくね?
と、思ったら。
「じゃあ神谷!今日はありがとね。」
お礼を言われたから少し顔が赤くなってしまった。
「おう」
「じゃ、またね!涼介」
そういって美希菜は家にはいっていってしまった。
神谷が「涼介」とよんでもらえたことに顔を真っ赤にしているとは知らずに。
……~///

