美希菜side
「っん…ん?」
ん?ここどこ?
さっきはカラオケで…あ、抜け出したんだっけ?
そのあとは…誰かに声をかけられて…
記憶がない。
ということは拐われた感じですカァー。
それにしても汚い部屋ね。
誰もいないし。
狭いけど手錠とかもされてないな。
ちょっと頭がくらくらするから薬でも嗅がされたんだろうか。
うーん…どうしたものか。
ドアには鍵がかかってるし。かといってこのままここにいたくはないし。
汚いしねェ…
ガチャ
キィー
バタン
「やっぱり俺の見込んだ通りか?」
「あのー。ここから出してくれません?なんのようか知りませんけど、家まで送ってくださると助かります。」
「…は?」
「っん…ん?」
ん?ここどこ?
さっきはカラオケで…あ、抜け出したんだっけ?
そのあとは…誰かに声をかけられて…
記憶がない。
ということは拐われた感じですカァー。
それにしても汚い部屋ね。
誰もいないし。
狭いけど手錠とかもされてないな。
ちょっと頭がくらくらするから薬でも嗅がされたんだろうか。
うーん…どうしたものか。
ドアには鍵がかかってるし。かといってこのままここにいたくはないし。
汚いしねェ…
ガチャ
キィー
バタン
「やっぱり俺の見込んだ通りか?」
「あのー。ここから出してくれません?なんのようか知りませんけど、家まで送ってくださると助かります。」
「…は?」

