神谷side
「美希菜…まだイチゴ入ってる…」
「もう!そんくらいたべてよー。子供じゃあるまいし。」
裏庭でクレープを一緒に食べる。
まではよかったんだけどなぁ…
イチゴって言う強敵現れたしな。
なに?このざらっとした舌触りと歯を立てるとグニャって潰れてこれまたよろしくない酸味がかった液が出てきて。
「よくこんなの食えるよな…」
「あぁ、もうわかったわよ!食べればいいんでしょ?どれ?」
どれって…クレープのしたの方にはかなり多目のイチゴが…
学園祭のクレープなのにてが抜かれてないってのは誉めるけどさ。
こんないらねぇよ…絶対。
「ここら辺全部」
「あらら、結構多いね…いいわ、もう少しだし、私が食べちゃうよ、ここまで食べてくれてありがと」
おっと、ここで美希菜を直視したらダメなやつだわ。
笑顔とか見たらダメだ。破滅する。俺の血管が。
「あぁ。」
だから目伏せてしか言いません。
そこ!
ヘタレとか言わない!
「美希菜…まだイチゴ入ってる…」
「もう!そんくらいたべてよー。子供じゃあるまいし。」
裏庭でクレープを一緒に食べる。
まではよかったんだけどなぁ…
イチゴって言う強敵現れたしな。
なに?このざらっとした舌触りと歯を立てるとグニャって潰れてこれまたよろしくない酸味がかった液が出てきて。
「よくこんなの食えるよな…」
「あぁ、もうわかったわよ!食べればいいんでしょ?どれ?」
どれって…クレープのしたの方にはかなり多目のイチゴが…
学園祭のクレープなのにてが抜かれてないってのは誉めるけどさ。
こんないらねぇよ…絶対。
「ここら辺全部」
「あらら、結構多いね…いいわ、もう少しだし、私が食べちゃうよ、ここまで食べてくれてありがと」
おっと、ここで美希菜を直視したらダメなやつだわ。
笑顔とか見たらダメだ。破滅する。俺の血管が。
「あぁ。」
だから目伏せてしか言いません。
そこ!
ヘタレとか言わない!

