涼介side
「ついた~!!」
俺の隣で声をあげる美希菜。
かわいい。
ッハ。
余計なことを思っちまった
「美希菜はなにしたいわけ?」
照れ隠しで言う。
「え?今日は神谷涼介の付き合いだから好きなとこいっていいけど。どうせ私の奢りだし…」
てか、好きな女に奢らせるってどうなんだ?
だめだろ。
「いや、奢りは冗談のつもりだったんだけど」
「え?!そうなの?!」
「あぁ。あと、俺歩夢と翔についてきただけどからどこもいくとこ決まってねぇし。行きたいとこあるならいく?」
「え?いいの?てか、おごり目的じゃないなら私といく必要性あるの?意味わかんない。」
……あ。
美希菜と二人で会いたい口実だったんだけど。
やべ…
「まぁ、別にいいけど。」
……聞かないんだ。
「ついた~!!」
俺の隣で声をあげる美希菜。
かわいい。
ッハ。
余計なことを思っちまった
「美希菜はなにしたいわけ?」
照れ隠しで言う。
「え?今日は神谷涼介の付き合いだから好きなとこいっていいけど。どうせ私の奢りだし…」
てか、好きな女に奢らせるってどうなんだ?
だめだろ。
「いや、奢りは冗談のつもりだったんだけど」
「え?!そうなの?!」
「あぁ。あと、俺歩夢と翔についてきただけどからどこもいくとこ決まってねぇし。行きたいとこあるならいく?」
「え?いいの?てか、おごり目的じゃないなら私といく必要性あるの?意味わかんない。」
……あ。
美希菜と二人で会いたい口実だったんだけど。
やべ…
「まぁ、別にいいけど。」
……聞かないんだ。

