とりあえず寝室に戻った。
頭冷やさないとやべぇ・・・
「っぷ・・・すっげぇギャップ・・・」
・・・
「翔希、歩夢まで・・・何笑ってんだよ」
「いや、だってあんなに冷たくあたってたのに・・・今は目を合わせると赤くなっちゃう?」
・・・いいかえせねぇ。翔希も美希菜のこと好きなんだよな。
「自覚しちゃったとか?」
「は?あ・・・いや」
「やっぱりねー。美希菜ちゃんのこと好きなんだァー」
「あ、歩夢!!お前まで・・・そういえば歩夢の恋ばなは聞いたことねぇな」
そういう話聞いたことない
翔希はいっつも言ってるけど
「俺はねー、水城ちゃん大好き。」
「「はぁ?」」
水城・・・ってあの?
「だから、一緒の班の水城ちゃん!!大好き。」
「え?でもあいつ彼氏いるよな?」
翔希が言う。
てか彼氏いたんだ。って・・・それなのに諦めてないの?
「ん?いるね。」
「諦めないのか?」
「うん。だって相手が・・・」
「?・・・相手が?」
「いや、なんでもない。・・・それより早く治しちゃえよー。2人とも」
???
「「何が?」」
どうやら翔希もわからなかったらしい
「恋の病だよっ♪」
「また調子のいいことを・・・」
「ま、頑張れ」
こんな感じで男3人の会話は終わった。
頭冷やさないとやべぇ・・・
「っぷ・・・すっげぇギャップ・・・」
・・・
「翔希、歩夢まで・・・何笑ってんだよ」
「いや、だってあんなに冷たくあたってたのに・・・今は目を合わせると赤くなっちゃう?」
・・・いいかえせねぇ。翔希も美希菜のこと好きなんだよな。
「自覚しちゃったとか?」
「は?あ・・・いや」
「やっぱりねー。美希菜ちゃんのこと好きなんだァー」
「あ、歩夢!!お前まで・・・そういえば歩夢の恋ばなは聞いたことねぇな」
そういう話聞いたことない
翔希はいっつも言ってるけど
「俺はねー、水城ちゃん大好き。」
「「はぁ?」」
水城・・・ってあの?
「だから、一緒の班の水城ちゃん!!大好き。」
「え?でもあいつ彼氏いるよな?」
翔希が言う。
てか彼氏いたんだ。って・・・それなのに諦めてないの?
「ん?いるね。」
「諦めないのか?」
「うん。だって相手が・・・」
「?・・・相手が?」
「いや、なんでもない。・・・それより早く治しちゃえよー。2人とも」
???
「「何が?」」
どうやら翔希もわからなかったらしい
「恋の病だよっ♪」
「また調子のいいことを・・・」
「ま、頑張れ」
こんな感じで男3人の会話は終わった。

