男嫌いな演技上手

美樹菜side

あっぶなかった~私の愛し子は守りました!!

「ふぅ…いきますか!!」

「え?どこいくの?美樹菜?」

え?

「うぁっ水城?!」

うわ、変な声でちゃった…

「なにそこまで驚いて…ってなにこのページの数…」

あ…

「そいえばいってなかったね~。私、結構インターネット詳しいんだよ。「っていうか廃人だよ」……え?」

「明菜ちゃん?何で?!」

「来てみた♪てかスキー教室にまで持ってきてるし…」

「えっと…」

あ。水城…

「ここで暴露するけど、私は廃人。私の世界の中心はパソコン!!なかったら命がないのも同然…


「へぇ~美樹菜ってそんな趣味あったんだ!!意外ー!!」

「よく言われる…」

「ま、多分今日も夜中までやるんでしょ?水城ちゃんは早く寝ちゃいなよ!!」

っな!

「明菜ちゃん?さすがにスキー教室にまできて遅くまでやらないから!」

「ふーん…」

疑ってるな…?

「一回プレイしたらやめるし!」

「ふーん?」

「あ"ぁーもう!」

証明してやるわ!