凉介side
「…うぅ。ありがと…?」
いや、ヤバイ。涙目で上目づかいはまずい。
「何で疑問系?ま、いいや。で、なんにするかな~。あ!買い物付き合ってよ。その日は美樹菜のおごりってのは?」
わざと違う話にする…赤くなってなかったか?
「え?!全部?!」
「まぁ、高いのは買わないって♪拒否権なし。」
「それだけでいいのね?パソコンがなくなるよりは…」
それだけって…こいつ男嫌いなのにいいのか?いや、パソコンがそんなに大切か?
ま、いいや。
「じゃ、決まりな。」
こうして、デートが決まった。
「熱?顔赤いけど…ってまた赤くなった!早く寝た方がいいよ」
え。赤くなってんの?!てか、下から見上げないで欲しい…
「わ、わりぃ、寝るわ」
「おー。俺も寝る!歩夢~起きろ!!寝室行くぞ~」
「翔、ほっとけ。」
「…うぅ。ありがと…?」
いや、ヤバイ。涙目で上目づかいはまずい。
「何で疑問系?ま、いいや。で、なんにするかな~。あ!買い物付き合ってよ。その日は美樹菜のおごりってのは?」
わざと違う話にする…赤くなってなかったか?
「え?!全部?!」
「まぁ、高いのは買わないって♪拒否権なし。」
「それだけでいいのね?パソコンがなくなるよりは…」
それだけって…こいつ男嫌いなのにいいのか?いや、パソコンがそんなに大切か?
ま、いいや。
「じゃ、決まりな。」
こうして、デートが決まった。
「熱?顔赤いけど…ってまた赤くなった!早く寝た方がいいよ」
え。赤くなってんの?!てか、下から見上げないで欲しい…
「わ、わりぃ、寝るわ」
「おー。俺も寝る!歩夢~起きろ!!寝室行くぞ~」
「翔、ほっとけ。」

