アイコ:「食欲は?なくても少し食べた方がいいと思ってちょっと持ってきたんだけど…」
タツヤ:「マジで?何持って来てくれたの?」
アイコ:「おかゆとプリン」
タツヤ:「げ、なんだよその組み合わせー…」
アイコ:「だって、おかゆは定番だし、プリンは風邪の時にいいってうちのばあちゃんが言ってたもん。食べたくなかったら食べなくていいよ!」
タツヤ:「食べさせて。あーん」
アイコ:「あまえんぼ、自分で食べてよー」
タツヤ:「冷たいなぁ、俺は病人だぞ。…ほら、40度もある」
アイコ:「またそんな冗談……え、本当だ!やだどうしよう…。氷持ってくるねっ!」
その日アイコは、ずっとタツヤの看病に追われ、食事係りはケイがすることになった。
マツ:「おケイちゃんの手料理を食べられるなんて、夢のようじゃ」
ケイ:「田舎料理だから若い人の口に合うかどうか…」
ユカリ:「おいしいですよ。私こういうの好きです」
ケン:「逆に新鮮だったりするよな」
ユウタ:「俺、嫌いなもんないっす!うめぇ!」
モモコ:「モモ、ハンバーグがいい…」


