「夢なんかじゃないよ!? ちゃんとした現実だから安心して。」 そう、優しくゆってくれる大津さん。 「あ、ケータイ貸して!? アドレス入れとく!」 私はケータイを渡す。 頭がボーッとしてる、なんか ほわほわして。