こんなんだったら話しかけなければ よかったかな…。 「あの…もしかして。 違ったらすみません。 あの、jokerの…大津さんじゃ ないですか??」 あー、言えた。 緊張がやばい。 彼は驚いたような顔をして 急に立ち上がり、私の腕を掴み、 今いる部屋から出て、 ほかのあいている部屋に連れ込んだ。