妄想=現実!?~芸能人に恋をした~








こんなんだったら話しかけなければ


よかったかな…。


「あの…もしかして。


違ったらすみません。


あの、jokerの…大津さんじゃ


ないですか??」


あー、言えた。


緊張がやばい。


彼は驚いたような顔をして


急に立ち上がり、私の腕を掴み、


今いる部屋から出て、


ほかのあいている部屋に連れ込んだ。