「ふん、ざまみなさい。
これからも上田くんに近づいたら
容赦しないから。」
私はなにもしてない。
なのに何であんなやつらにそんなこと
言われなきゃいけないの。
悔しさと痛みで涙が溢れた。
それからも上田くんはなにも知らないから
毎日話しかけてくる。
話しかけられたら無視なんかできないよ。
そして今日も呼び出される。
そして暴力をふるわれる毎日。
あざがいろんなところにできる。
心配したさおりんは私に何があったか
聞いてくる。
でも心配させないように階段から落ちたとか
そんな嘘をつきつづけた。
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