「大好き。もう、俺の綺羅だから。」 甘い声で彼はささやいた。 嬉しいことだけどやっぱり恥ずかしくて。 「私も大好きです。」 幸せ、すっごく幸せ。 ほんとに夢のようだよ。 少し車を走らせ家の前まできた。 「じゃぁまた連絡するから。ばいばい。」 「ばいばい…(照)」 そして大津さんとばいばいして 家に入った。