「嘘。夢じゃないですよね。 私…私も大津さんのこと、 FUNとしてじゃなくって 一人の男の人として、好き…です。」 私たち両思いだったなんて…。 相手は芸能人。叶うわけないのに。 信じられないよ…。 私の目の前には手の届かないはずの 大津唯斗がいる。 17歳の私と20歳の大津さん。