「え!水族館。」 「そう、水族館。どう?」 着いた先は水族館で私が妄想していた レパートリーにもある。 ってそんなことどうでもよくて。 「すごく嬉しいです。 滅多に来ないので。」 小さいときに何回も来たことがあるらしい んだけどまったく記憶にないんだよね。 だから来たかったの。