裏表告白!?





「///」

「緋音、頬紅いよ」

緋音は唇を噛みながら
『誰のせいだと思っているんだ』
とイラつきながらも

龍也の天使の微笑み
に圧倒され無言になっている緋音


『その笑顔反則だって…』
頭を抱えるしか無い緋音だ

「ねぇ、黙ってても
何にもわかんないんだけど…」

龍也は眉を寄せた

「緋音は俺のことキライ???」

緋音は首を左右に振った

「じゃあ、
俺のことスキ???」

少し間を置いて緋音は
首を上下に振った

そして









「……スキ…」