裏表告白!?



取り残された
緋音と龍也

『気まずーー…』

なんて切り出そうか
あれこれ考えている緋音

「あのさ」

龍也が緋音の前に立ち
見下ろすようにしていた目線を
緋音と真っ直ぐ合う位置に
腰をかがめ合わせ言葉を続けた


「俺は好きだよ緋音が
誰よりも…
ずっとずっと好きだった
英と一緒で勇気…出ないから
言えなくて、今日まで
伸ばしちゃったんだ///」

どんどん龍也の頬が紅くなる