「ところで 龍也は バレンタイン どんなのがいいの??」 龍也は顎に手を当て う~んと唸った 何か思い付いたように ハッとして緋音を見ると 「緋音がいい!!」 緋音は紅くなりながら ため息をつき言った 「やっぱり、あげるのやめるよ」 「えっ…」 「あげませんっ!!!」 とたんに龍也は青ざめた 「イヤですっ!!! 緋音!!俺は緋音からの バレンタインなきゃ死ぬ!!!」 「あげないっ!!」 「困る!!!」 「…困らない」 二人のたわいのない言い合いは もう少し続くのだww ☆end☆