「269年頃に殉教死した ローマの司祭 聖バレンタインの記念日 でしょ!?」 『うわぁ、リアルな意味だよ(泣)』 龍也は心で泣いていた しかし!! 希望はまたあった!!! 「女の子が男の子にチョコを あげるんだよね!?」 いよいよ龍也は涙ぐんだ 「ぐすん、 そうだよ…」 「うわっ!!!何泣いてるの!?」 緋音はびっくりしながら 自分の袖で龍也の涙を 拭わせた