緋音は龍也を見下ろしていた 「ヤッタァー!!! 緋音、俺はずっとずっと あなたが大好きですっ!! あなたと出会ったあの頃から ずっと…」 緋音は龍也によって高く 持ち上げられていた 「誰よりも緋音が好きです」 「…」 あぁ、絶対真っ赤だよ… 緋音は思っていた 「緋音」 「ん???」