二人だけになった教室 龍也は緋音を 更にきつく抱き締めていた 緋音も龍也の背中に 手を回していた 「緋音さん、緋音さん 俺の彼女になってください」 「……はい… よろこんで!!!」 ぶわっ 「えっ!?」