「何紅くなってるの??」 「誰のせいだと思ってるの??」 緋音の頬は正常に戻り 龍也の頬は異常になった 「ん~、みんな??」 「違うし」 「誰さ??」 「…教えるかよ」 龍也はフンッと鼻を鳴らした 「えーー、けち!!」 緋音は口を尖らせた 「けちで構わない でも、もう少しこのままがいい…」 龍也はそう言うと 緋音をまた抱き締めた