裏表告白!?



「りゅ、龍也!!??」

龍也は緋音の腕を掴み
カーテンの中へ引き込んだ
そして緋音の唇に
人差し指を当てて言った

「シッ、静かにして」


「???」

緋音の頭には?が
無数に散らばっていた


「ねぇ緋音
俺好きだよ。本当に本気で緋音を…」