happy birthday~君との約束~㊦



無我夢中で走っていると段差につまずいた。


「え…、わわ」


転ぶ!!


「危ない!!」


∸―――∸―……


あれ?どこも痛くない?


そっと目を開けると、翔太が私の下敷きになっていた。