私にとって真紀はとっても大切な友だち。 それは何を思っても変わらない。 だって、私は真紀が大好きなんだもん。 しばらく泣いた後、私たちはお互い笑いあって。 「由紀…最後まで諦めちゃ駄目!!ずっと友だちでいるんだから」 「うん…!!大好きだよ真紀!」 「私もよ」 二人が笑っているこの日は 空には虹がかかっていた。