のどがかれてしまう位に泣いた。 「女の子は泣いた後大好きな人を守るために、大好きな彼氏と別れることを決断しました」 大好きな人が傷付くのを恐れて私は離れた。 「女の子の誕生日は12月24日です」 「え…その女の子ってまさか…」 真紀は気付いた、その女の子が私って事が。 私はただ微笑むだけしかなかった。 「12月24日女の子はクリスマスイブの日世界で一番大切な人を最低な言葉で傷付けました」 あのとき私は最低な言葉を言って傷付けた。